使いやすいと実感できるモバイルデータ通信のプロバイダーの条件

これまで光回線、モバイル回線と様々なネット回線を利用してきました。使いやすいプロバイダーもあれば使いにくいプロバイダーもあったというのか正直な感想です。特に、モバイルデータ通信は固定回線のプロバイダーによりもサービス内容に差が大きいといえます。そのため、使いやすいと実感できるモバイルデータ通信のプロバイダーの条件をまとめてみました。具体的なプロバイダー名をあげることはしませんのでご了承ください。

使いやすいと感じるための条件

それでは個別に条件を挙げていきます。言語化してしまえば、「なんだそんなことか!」と思うのですが、意外に見落としがちなこともありますよ。

オンラインで全ての手続きができる

割りと当たり前思ってしまうのですが、プロバイダーによってはオンライン上で一部の手続きが出来ないものがあります。もちろん、口座振替などを行う場合は捺印が必要になるため紙面上での手続きがどうしても必要になるのですが、できればオンラインで完結したいものですよね。ただ、この点は契約をしてみないとわかりにくい側面もありますのでお申し込みの前に十分に確認するようにしましょう。WiMAXであれば、WiMAXキャンペーンの比較サイトがわかりやすくおすすめです。

プロバイダーのメールアドレスがある

通常、プロバイダーを契約するとメールアドレスを貰うことができます。このプロバイダーのメールアドレスは信用が高く、フリーメールを認めていないサービスであっても利用できるでしょう。特に、お金関係が絡むサービスの利用を考えている方は要求されることが多くなりますのでメールアドレスがあるか確認するようにしましょう。

電話でのサポートがある

パソコンやインターネットに不慣れな場合は、電話でのサポートがあると便利です。メールでの問い合わせではどうしてもタイムラグが発生してしまうため不便を感じてしまうと思います。特に設定でもっとも躓きやすいのはサービス利用の開始当初です。もし操作に不安があれば電話でのサポートを検討してみてください。

端末の補償サービスがある

固定回線とモバイル回線の一番の違いはルーターを持ち歩くか否かということです。日々様々なところに持ち歩くので、それだけ故障の危険性が伴います。メーカー保証が1年間付くといえども水没や盗難には対応していません。アクティブな方や不安を抱えていたくない方は補償のオプションを利用することを考えてみましょう。

グローバルIPアドレスが利用できる

モバイルデータ通信の場合、プロバイダーからプライベートIPアドレスが付与されるケースも多々あります。もちろん、ネットサーフィンをしたり、メールと見たりといった利用の仕方には影響はありません。しかし、中にはグローバルIPアドレスを要求されるサービスもあります。たとえば、ポートの解放が必要なオンラインゲームなどです。もし、普段使っているサービスのなかにグローバルIPアドレスを必要とするものがあれば、補償と同様、オプションがあるか確認してみましょう。

必要なサービスの見極めをしよう

いかがでしたか?プロバイダーを検討している場合は、どうしても料金や価格、あるいはキャンペーンの特典に目が行ってしまいがちです。契約後に「しまった!」と思うことが無いようにしたいものですね!