メールを隙間時間に読む

iPhoneを購入してまずやった事はメールの設定。

 

私は自分の会社はもちろんの事、それ以外にも複数社の仕事しており、メールアドレスも複数持っています。もちろん、ピンポイントで送られてくるメールもありますがメーリングリストに入っていると情報シェア―のために多くのメールが送られてきます。

席にいる時は見てはいますが、問題は外出した時と朝、仕事を始める前。特に外出が重なった時は今まではモバイルPCしかありませんでしたので、外であってもまとまった時間がないと起動しませんでした。すると緊急の事案や、処理をしなければならない内容のメールが溜まってしまい、対処がついつい遅くなってしまう事が結構ありました。これがiPhoneによって大幅に解消されました。iPhoneでメールに返信をすることはありませんが、緊急の場合は電話しています(これをしたいがために携帯とiPhoneの2つの契約をしています。iPhoneはPCという位置付けです)。

またそこまで緊急でない内容は、事前に頭に入っていますので移動中などに思案したり、対処の準備をしたりができ隙間時間の活用が有効にできるようになりました。一週間経って今は当たり前になりましたが使い始めた1,2日はとても変な感じでした。会社に戻らないで考えることができるので時間が有効活用できる半面、非常に疲れるという感覚になりました。常に考えているので頭が活性化しているのと距離と時間の感覚が今まではなかった全く新しい感覚をつくるのでしょうね。

 

あとは、仕事で日報というか朝メールが流れてきます。昨日の行動報告と本日の予定です。今までは、机に座ってから見る感じでしたので自分が忙しい時は見過ごしてしまったり細かく見れない時もありましたが、今は違います。これによりメンバーの行動を日々把握することができるようになりました。

それから、このホームページにも設けてありますが「お問い合わせ」。これもiPhoneで見れるようになり、対処は早くできるようになりました。

 

日々メールと一緒となり、束縛されるとの考えもありますがこれは各自の活用の仕方次第。OFFの時はそれなりの対応をするようにしています。

 

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ワーク・ライフ・バランスとスマートフォーン

最近、電車や客先などあらゆる場所でiPhoneを使っている人を見かけます。

私は常にPCを持っている人間で、メールはPCメールがほとんどで携帯メールはまったく使っていませんでした。入力が面倒というのと文字が小さく老眼初期のわたしにとってはとても便利と思えなかったからです。ただ、周りがほとんどiPhoneを持ち、また小室さんも活用していると本に書いていましたので、購入をしてしまいました。

 

ということで、新たにワーク・ライフ・バランスの観点から「iPhone/iPad活用術」なるブログカテゴリーを立ち上げました。便利な使い方などを紹介していきたいと思います。

今回は初回なので端末そのものの話です。スマートフォーンですが、いろいろ出てきていますがやはり私はiPhoneにしました。理由はいろいろありますが、まずは2つ。1つは最初に買ったパソコンがMacで、UI(ユーザインターフェイス)が非常に良く、同じ様な使い勝手であると聞いていましたし、期待もしていましたので。

もう一つはデザインと質感。最初の3もいいのですが、角ばった感じのデザインの4が気に入っています。また表と裏のガラスと周辺のメタルとの組合せも気に入っています。それから持った時、触った時の質感もいいものです。店の方からは"カバーをお勧めします。落としたら壊れてしまうので予防のためにも是非"と言われましたが、まったく無視をしカバーを買いませんでした。重さも質感の内と思っており、これも気に入っています。

それから通信ですが私は3Gではなく、WiFiを契約しました。速度が速いということが一番の理由でしたが、後になってわかったんですが、5台まで接続可能ということがとても重宝しています。仕事しているときはPC+iPoneが欠かせないので2台を同じWiFiで使っています。別契約でPC用にイ―モバイルを契約していたのですが、いらなくなり解約をしました。家では娘たちがPCやiPodを使っており、接続ができ有効に使っています。是非お勧めします。

難をいうともう少し回線速度が速くなってほしいのですが、これも時間の問題だと思います。

 

まずは初回、このくらいで。

 

 

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労働基準広報 ワークライフバランス開花術 第7回

ワーク・ライフ・バランスコンサルタント/セミナー講師 新田香織

労働調査会発行の"労働基準広報"「ワークライフバランス開花術」

 

第7回 両立支援、利用のヒント 12月11日号

人任せにしないこと

男女問わず子育てをする労働者が働きやすいようにと、様々な支援措置が用意されているのにもかかわらず、当事者が知らなかったために、あまり使われていない制度や措置が沢山あります。税金にせよ、年金にせよ事前に知っていればもっと違う対応をしていたということが後になってわかったりするものです。難しい法律や制度について専門家や会社の担当者に一任したくなる気持ちは理解できなくもありませんが、各人の諸事情を総合的に勘案したうえでベストな判断を下すことができるのは、自分自身だけではないでしょうか。

 

全文はこちらから

20101211WLBkaikazyutsu.pdf

 

 

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