男性の育児休業取得率が過去最高
7月16日 厚生労働省 雇用均等・児童家庭局雇用均等政策課から「平成21年度雇用均等基本調査」は発表になりました。
事業所調査の分野では
1.女性の育児休業取得率が5ポイント減少の85.6%、男性の育児休業取得率が過去最高の1.72%。
・男性は過去最高にはなったものの、まだ1.72%。文京区や佐久市などの首長などの取得、イクメンプロジェクトなどの立上げなどが起爆剤になればと感じます。
・女性が5%も減ったのが結構ショックでした。今までも、退職者が含まれないなどの数字のマジックがあることが言われており、実態の分析が必要ではないかと思います。厚生労働省からのコメントが欲しいですね。
2.育児休業の規定整備が1.6ポイント上昇し、68.0%に。
3.育児のための短時間勤務制度の導入率が8.7ポイント上昇の47.6%に。
事業所調査結果の資料は以下から。

