女子ゴルフ 女王が現役引退。 プロもワーク・ライフ・バランス!
今日、久々に友人とゴルフに行ってきました。はっきりしない天気で、ゴルフ日和とは行きませんでしたが楽しんで来ました。そんな中、昼食時女王(世界ランキングイ1位)のオチョアが現役引退したとの話が出て"まさか!"と言ってしまいましたが事実でしたね。
昨年末に結婚、3人の子供の母親となり家族の時間を大切にしたいとの理由から28歳の若さ、しかも世界ランキング1位の座を捨て現役引退ということのようです。私もそうですが、宮里藍ちゃんを初め多くの日本人ゴルファーにも衝撃を与えました。オチョアのインタービューを見ると、あくまでも現役を引退ということでゴルフを辞めるということではないようですね。今後は貧しい子供たちの支援をする慈善活動(基金)をしたり、ゴルフアカデミーを開き選手の育成を行うとの事ですね。
トーナメントプロとして1位を保つことは本当に大変なのでしょうね。ゴルフ漬けの毎日ですし、家族との時間もなく過ぎていたのでしょう。結婚することも彼女の人生設計と言っているのでやっとバランスの保てる生活になるのではと思います。
私はワーク・ライフ・バランスを推進していますが、個人的にはある時期、仕事に没頭する事も必要ではないかと思っています。新人の時から"ワーク・ライフ・バランス"と言ってているのではなく、早くあるレベルまで達してから自分の幅(視野)を広げるためにワーク・ライフ・バランスを取り入れて見てはと思います。ただ、企業側はそんなことは言えないので、規定やスキーム、教育などはきちんと構築しなければなりませんが。
オチョアにとって、今回の判断が高いレベルでのワーク・ライフ・バランスを実現して欲しいと祈っていますし、またそうなるとも思います。

