
限られた時間、働き方の見直しが成功に向けてのポイントです。どれだけの残業を行っていて、どの部分に時間を割かれているかをリアルタイムに把握し、対策を打つことが急務です。
また、多様化する勤務形態としての在宅勤務(テレワーク)やモバイルワーキングの導入も視野に入れた管理システムが必要となります。

社員に対するアンケートは、ワーク・ライフ・バランスに関する質問だけでなく、従来の従業員満足度(ES)調査の内容も調査したいものです。
このシステムにより手軽にアンケートの作成、公開、回答受付、集計を実施、対策が立て易くなります。

効率よくワーク・ライフ・バランスを推進するために、まずは組織の現状を把握することが大切です。
組織診断を行うことで、結果をもとに課題の深刻な部分に注力して無駄なく効率的に、自社の実態に即した制度・仕組みを作ることが可能です。
- 2010.07.29
労働基準広報 ワークライフバランス開花術 第3回- 2010.07.28
"ワーク・ライフ・バランス&メンタルヘルスケア セミナー (株)ベクトル/(株)アシオ 共同で開催"のプレスリリースを掲載- 2010.07.27
ワーク・ライフ・バランス&メンタルヘルスケア セミナー 9月24日 (株)ベクトル/(株)アシオ共同開催 コンサルタント/セミナー講師 新田香織が講演- 2010.07.19
男性の育児休業取得率が過去最高- 2010.07.17
係長相当職以上の管理職に占める女性割合の上昇幅が過去最大
700社以上もの企業のワーク・ライフ・バランスの導入・定着に実績のある株式会社ワーク・ライフバランスがコンサルテーションの中で培ったノウハウやコツを提供し、「ワーク・ライフバランスコンサルタント養成講座」を開催しています。企業・組織のニーズに合わせた解決策を提案できるようなコンサルタントを育成し、社会貢献の一端を担っています。
私はこの講座の第3期生で、加盟コンサルタントとして活動をしています。
http://www.work-life-b.com/member_consultants.html



















